FC2ブログ
社会人2年生になりました。そんな私の実家生活を(ときどき)記録中。

2018/11123456789101112131415161718192021222324252627282930312019/01

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



応援よろしくお願いします(゚ー゚*)→
久々に映画館で泣きまくってきました。

見てきたんです。「マリと子犬の物語」
テレビ放送するまで待とうかな~と思ったのですが、昨日の金曜ロードショー。
宣伝でぐ~っと心をつかまれまして
さらに職場で「見てきたよ~すごい泣いちゃったよ!!」と犬好きの方が話していたので、
突然「見に行きたい!!」となったのです。

どうやら昨日の宣伝で、母も同じになったらしく、
午前中病院に行っていた爺さんが帰ってきたら、「見に行こうか」と。

じいさんは蓮と置いてけぼりです

映画館が遠くて、いつもは腰が重いのですが…いや~見に行ってよかった!
あ、でも見終わったあとにショッピングとかできないです(泣くから)
家族の絆、もちろん地震の怖さ、いろんなものを教えてくれて、
犬好きな人だけじゃなく、いろんな人に見て欲しいなと思いました

以下感想文につき、ネタバレです。
2004年の中越地震で被害に遭った、山古志村が舞台のお話です。
マリの話は文庫化、漫画化もされてるので、名前だけでも知ってる方は多いかと思います。
その実話をもとにしたフィクションです。

捨て犬だったマリを拾ったのは、母親を病気でなくした幼い兄妹です。
家族は父、祖父。そして亡くなった母親の妹がよく面倒を見に来てくれます。

冒頭、その兄妹たちがしりとりをしながら村の中を歩いているのですが、
棚田があって、錦鯉がいて牛がいて、んーなんて優しい風景なんでしょう
これがそのうち地震に遭ってめちゃくちゃになっちゃうのね、と思ったら、
その辺からウルウル来ていました。早いよ

マリ初登場のシーンは、劇場内から「あら~」「かわいい!」と声が聞こえてきました
実際、子犬の姿はホワホワのぽてぽてでかわいかったです

地震のシーンは、怖かった…本当に揺れてたらどうしようって思いました。
一応、大きい地震は何度か経験していますが、そんなの話にならないくらい。
怖くて泣きそうでした

そのあとは、語り始めたら止まらなくなるのが目に見えてるので省きますが

本当に、何分かおきにダーダー泣いてました。
マリと子犬たちの姿も切なかったのですが、あの兄妹!!

すごくいい演技をするんだよー
祖父と二人、倒壊した家の下敷きになって、ヘリで助けられるも、
マリを置いていかなくてはならないという場面での妹役の子の

「マーリーーィ!!」

と叫ぶあの姿、どうしようもないくらい胸を締め付けられました。
一人で見てたら声あげて泣いてたかもしれないってぐらい。反則だよアレ…

「もう死ぬのはやだよ!」っていうところとか
「お兄ちゃんがマリを助けに行ってくる」とかね…
とにかく随所に泣き所があります。
その全てにマリ含む家族の愛がちりばめられていました

すごいのが、劇場にいるほとんどの人が泣いてたんじゃないかっていうこと。
涙を誘う場面になると、全体からゴソゴソいう音が聞こえてくるんです。
みんなハンカチとかティッシュを用意していたんですよ
最後にマリが出てきたシーンでは、隣の席のおじさんが袖で涙を拭いてたり、
前の席の高校生の男の子が、一生懸命目頭を押さえてたり、みんなボロボロでした。

なぜかそれを見てさらに感動した私…


そのため現在、目が腫れぼったいです
先に見ていた職場の人が「ある意味家で見たほうがいいかも」と言っていたのにも納得。

帰って真っ先に「れーんー!!」と呼んで可愛がったのは言うまでもありません。
抱っこしようとしたら逃げられましたけどね。























スポンサーサイト



応援よろしくお願いします(゚ー゚*)→
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://eeldoghasu.blog61.fc2.com/tb.php/289-7753ca23
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。